Ostgut-Ton presents Sound of Panorama Bar
Prosumer: プロシューマー
シカゴ・ハウスとデトロイト・テクノをこよなく愛する。ザールブリュッケンにあった〈Hard Wax〉の支店のスタッフとして働き、90年代の良質なハウスに触れる。プロダクションも開始し、[240 Volt]や[Playhouse]からEPをリリース。[Playhouse]のレーベル・ナイトで〈Panorama Bar〉でプレイしたのを機に定期的にプレイするようになり、ベルリンに拠点を移して以降はレジデントに。2008年にはプロシューマー&ムラート・テペリ名義でアルバム『Serenity』を発表、国外でも人気のアーティストとなる。
Prosumer special mix for mnml ssgsはこちらから!
http://mnmlssg.blogspot.com/2010/08/ssg-special-prosumer.html
Tama Sumo: タマ・スモー
93年にベルリン市内のバーで活動を開始。テクノ・ブームの中で数少ないニューヨーク・スタイルのハウスDJとして人気を集め、95年には〈Tresor/ Globus〉のレジデントとなる。2001年からは〈0stgut〉でも定期的にプレイし、〈Panorama Bar〉では開店当初からレジデントを務める。徐々にテクノ、エレクトロ、ディスコ、ポップと様々なスタイルを取り入れるようになり、そのエモーショナルなロングセットにファンが多い。2008年からは制作も開始した他、昨年ミックスCD『Panorama Bar 02』を手がけている。
chack(ANALSTATION/MISERY)
黒光りするエロティック・グルーヴ・フロム・KMT(作為的無作為集団analstation所属)。昼はサラリーマン、週末はDJ、ダンサーへと変貌する生粋のWEEKENDER。2000年、16歳からUKのビート&ベース・カルチャー(2ステップ&UKガラージ、ブロークンビーツにドラムンベース)の産湯につかり、セオ・パリッシュ、KDJといったデトロイトのグルーヴのマエストロ、さらには神話のように語り継がれるロン・ハーディーのミックス音源に雷鳴のような衝撃を憶えてDJは現在のスタイルへと変遷。ヒップホップから黒光りするテクノ、ディープ・ハウス、歓喜のディスコまで腰に入るKNEE DEEPなミックスを現場で展開中。現在はMisery@Liquid Loft、Black Sunday@Koalaのレジデントを中心に都内各所でDJ中。
DSKE
都内の主要クラブを中心に活動。後にManiac LoveのアフターアワーズのDJに抜擢され、渋谷Simoonでスタートした"DISCOTECKA"では五年間にわたりレジデントを務め東京のアフターアワーズシーンの中心で活躍する。2007年にはベルリン公演を行う。シカゴハウス〜テックハウスを中心に幅広く選曲する予測不能のエクレクティックな展開のDJプレイでベルリンでも人気となり、毎年招待されプレイしており2010年にはヨーロッパツアーでストックホルムでも公演を行い大成功を収めた。
2008年には楽曲制作を開始。[WC Recordings]から「Natsukimari」をリリース。
翌年には[Plus Records]より「Atohaoboro EP」をリリース。
独自の感性を生かしたハウス色の強い個性豊かなトラックは多くのクリエイター達から注目を集めており、翌年Unitにて初のライブセットを披露。
またストックホルムの国営ラジオでも楽曲がプレイされ話題になった。そして2009年にDJ UIROHと共にテクノデュオ"Yellow Attribute Music"を結成。
"Boseki Studio label tracks vool.1"にリミックスを提供、今後も幅広く活動予定。
Miyabi(PLUS/PHENOMANA)
95年からDJとして都内数々のパーティーに出演し、大阪・熊本・福井・福島・静岡・長野etc..その他様々な全国各地で精力的に活動する。渋谷のレコードショップにて店長 & テクノバイヤーを5年間務める。現在はグローバルな人気テクノパーティー『PLUS TOKYO』、 『PHENOMANA @ 渋谷 MODULE (奇数月 第3土曜日)』のオーガナイザー & レジデントDJとして活動中。テクノ/ハウスのオーガニックな部分を好み、ゆるくしなやかなグルーヴを軸に深くじっくり作り上げていくプレイスタイル。
Miyabi BLOG : http://djmiyabi.blog94.fc2.com/