Terrence Parker's 30 Years of DJing Anniversary Tour
Terrence Parker: テレンス・パーカー
1982年にヒップホップDJ、Mix Master Xとしてデトロイトにて音楽活動をスタートさせ、1988年より楽曲を発表しはじめる。K7!からもアルバムを2枚リリース、ファーストアルバムからシングルカットされた”Emancipation Of My Soul”はUKで大ヒットを記録した。また、93年より自ら[Intangible Records&Sound Works]というレーベルを立ち上げ(KDJもこのレーベルからリリースしている)、2001年には[Real Righ Music]というサブ・レーベルも開始。デトロイトのDJたちに「誰が一番すごいDJ?」と聞くと必ずテレンス・パーカーの名前があがる。彼のDJテクニックはジェフ・ミルズやバッド・ボーイ・ビルやターンテーブリストたちとよく比較される。日本では「知る人ぞ知る実力者」のイメージがあるが、世界中の100都市以上でプレイしているインターナショナルDJなのだ。2001年に一度彼はDJを引退。2002年にバプティスト教会からの洗礼を受け、敬虔なクリスチャンとなったのち、彼はふたたびDJブースに帰ってきた。彼がハウス・ミュージックにこめるポジティブなメッセージは深く心に突き刺さる。クリスチャンならずとも、きっと感じるものがあるはずだ。(TAKAMORI K.)
DJ NOBU(FUTURETERROR / DAZZ Y DJ NOBU)
千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティーフリークたちから、今もっとも熱い信頼を得ているDJの一人。彼は「DJ」というアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。 2001年から行っている「FUTURE TERROR」ではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せ年間100本近いDJをこなす。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD『NO WAY BACK』はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフ・セレクション・クラブ・ミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。 2008年4月にはデトロイト・ハウスにエディットを施した問題作「CREEP INTO SHADOWS MIDNIGHT D EDITS」を、8月には待望のファーストアルバムをついにリリース。両作品共に好セールスを記録。そして宇川直弘の「UKAWANIMATION」にも参加し高い評価を得る。今年は4つのレギュラーパーティを抱えつつTAICO CLUB(SO VERY SHOWには最多出演)奄美皆既日食音楽祭、METAMORPHOSE等の BIG FESTIVALから場末のBARまで臨機応変な選曲とスキルで活動中。
今年は現代版パラダイスガラージBerghainに日本人で初のDJを披露し成功を収める。
DJ Conomark(Grassroots/Mother)
1979年砂丘生まれ 東高円寺GRASSROOTS木曜番 奇跡の癒しパーティー「Mother〜another night experience〜」at 吉祥寺STAR PINE'S CAFE主宰
「FUTURE TERROR」「バクト」「nbsa」「El Nino」「TIGHT」「徹頭徹尾」等ジャンルを問わず様々な重要パーティで狂喜乱舞 with me 大地を揺らす Now or Never
BLACK SMOKER RECORDSより2作のMIXCD「high」「Share」を発表
http://conomark.exblog.jp/