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DATE
2010.8.9 MON
TITLE

OPEN 12 +1 Anniversary feat DENNIS BOVELL

GENRE
DUB/REGGAE
EVENT DATA
OPEN 22:00

¥3000-1D ¥2500-1D(with flyer)

LIVE:
DENNIS BOVELL(from London) with OPEN BAND
Dennis Bovell:Bass, Vocal
PJ:Drums, Vocal
BigH Kudoh:Guitar, Vocal
Mitsuhiro Toike & Shunya Mori a.k.a. MIGHTY TWO:Keybords
 
Opening Act:
CARIB ROCKS and Friends
 
DJ:
OPEN All Stars
CHECK POINT
レゲエの聖地=新宿OPENの13周年を記念してお届けする、スペシャル・ライヴ・セッション。ロンドンからやってくるUKダブ・マスター=デニス・ボヴェル(Bass. Vo)を迎え撃つのは、PJ(Drums, Vo)、MIGHTY TWO(Keyboards), BIG H(Guitar, Vo)という日本を代表するメンバー。名付けてDENNIS BOVELL& OPEN BAND。これまで、こんな鋭い人選があっただろうか。オープニング・アクトはCARIB ROCKS and friends。DJ陣には、もちろんOPEN ALL STARSが勢揃い。レゲエにすべてを懸けた連中が一堂に集う、前代未聞のダンス。心して来場されたし。
BIG H
ARTIST
ARTIST

DENNIS BOVELL

カリブ海の最東、バルバドス島出身。12才の時にロンドンへ移住。70年に結成した“マトゥンビ”は、イギリスの黒人グループとしては初めてメジャー・レーベル“EMI”との契約を果たし、名実ともにUKレゲエのトップに君臨。グループ解散に前後して、詩人リントン“クエシ”ジョンソンとの運命的な出会いは、ダブ・ポエットというジャンルの確立の契機となり、彼のバック・バンドとして始まった、その名も“ダブ・バンド”は、今日まで活動続行中。また数々の“ラヴァーズ・ロック”をプロデュースしているが、79年にヨーロッパNo.1となったジャネット・ケイの「シリー・ゲイムス」は日本でも大ヒットし、いまだに現場で現役の定番曲。レゲエに限らず他のジャンルとのコラボも実に多彩で、その斬新なダブ処理は後に多大な影響を与えている。因みに、最新のプロデュース作は、イタリアで製作されたジーン・ビンタ・ブリースの“ダブ・エレクトロ・ポエット”なアルバム。日本人アーティストとの親交も幅広く、坂本龍一、東京スカパラダイスオーケストラ等、枚挙に暇がない。ほとんどの楽器をこなすミュージシャンであり、すぐれたダブ・エンジニアであり、頼れるプロデューサー、数少ない“天才”のひとりである。