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DATE
2012.1.8 SUN
TITLE

Year of the dragon

GENRE
-House/Techno-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500
¥3000(with flyer)
★二十歳の方は入場無料!
(ドリンクチャージとして1000円頂戴します。要写真付き身分証明書)

DJ:
DJ EMMA(NITELIST MUSIC/TEAL)
Tim Sweeney(Beats in Space/DFA)
DJ KENT a.k.a The Backwoods

Lounge DJ:
DJ TOMONO(Bump Headz)
DJ KAZZ
REN
MONKEY TIMERS
NAOKI "SILKY" YOSHIMURA
CHECK POINT
さあ、龍の年のはじまり。破壊から創造へ。ジェネレーションも国境も性も飛び越え て、力を合わせて一つのものをつくろう。それが肝心。実はハウスミュージックもまったく同じ。EMMA HOUSEとDFAにFORCE OF NATURE ??リアルなハウスとは先入観に縛られずグルーヴするダンスミュージック。DJ Kent、Tim Sweeney、Emmaがスタイルの垣根を越えてすべての成人に送る特別な夜。新成人無料!ここから2012年のトレンドが生まれる。
ARTIST
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DJ EMMA(TEAL/NITELIST MUSIC)

1985年にDJ活動をスタート。繊細かつアグレッシブなプレイで、 多くのクラウドを魅了し、トップDJへと登り詰めた。現在は[WOMB] [ageHa]を中心に、海外でのプレイも勢力的に行っている。また毎作ごとに好セールスを記録するミックスCDシリーズ『EMMA HOUSE』も手掛け、ハウスミュージック専門レーベル[NITELIST MUSIC]を主宰、常にダンスフロアから発信する曲をリリースする。

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Tim Sweeney: ティム・スウィーニー

メリーランド州出身のTim Sweeneyは1999年よりニューヨーク大学で音楽テクノロジーを専攻し、WNYU FM(NYUが運営するカレッジラジオ)でのレギュラー番組Beats in Space (http://www.beatsinspace.net)をスタートする。ジャンルにとらわれずダンスできる音楽に焦点を合わせ、ディスコ、ニューウェーヴ、シカゴハウス、ミニマル、クラウトロック、ファンク、ソウルまでを縦横無尽に選曲していく。ダンスミュージックへの飽くなき探求心から、シーン の中枢にいる重要なアーティストを毎週招き、卒業後も番組を10年以上も続けている。結果として現在では数万人のストリーミングを含めた聴衆者を獲得し、全世界から実に毎週17万5千以上のダウンロードをされる大人気番組へと成長したのである。「毎週テイストをかえるために、いつも出かけていろいろな音楽を探すようになったんだ。最近のリリースや、そうでないもの(デモなど)から、あまり知られていない古い曲までを掘った。様々なジャンルの音楽からベストのものをチョイスしてプレイし、例えば今までディスコやテクノがあまり好きでなかった人にもア ピールできるようにした。まだ知られざる、すばらしいサウンドを発見するのをやめられなくなっていったんだ・・・」番組をホストすることで、スウィーニーはニューヨークの音楽シーンの深層まで入り込んでいった。Double Dee & SteinskiのSteinskiのスタジオから放送をし、彼の幅広いレコードコレクションをすべて吸収すると、LCD SOUNDSYSTEMのジェームス・マーフィー率いるDFA Recordsの一員となり、Radio 4の"Dance to the Underground"にサックスで参加、数々のDFAレーベルショーケース・ミックスCDを担当するようになる。元MO'WAX、初期DFAの中心プロデューサーでもある、Tim GoldsworthyとのDJチームでは世界中をツアーし、クラブDJとしてのスウィーニーの名前も世界中に広がっていった。しかしながら、彼が初心を忘れることはない。火曜日の夜にはティムは必ず、ニューヨークに戻り、番組をつづけるのだ。「いまでは世界中の人が楽しみにしてくれているのだから、とても休むことはできないんだ。」 2011年には自身のレーベル[Beats in Space]をローンチし、今後はA&Rとしても活躍が大いに期待されている。

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DJ KENT

DJ KENT(FORCE OF NATURE/GALARUDE/ENTERPLAY)のソロユニット。FORCE OF NATUREのDJ/プロデューサーとして活躍し、キャリアは既に15年を超え、FORCE OF NATUREとしてリリースした3枚のオリジナル・アルバムはもちろん、国内外のトップアーティストへのリミックス、オリジナル楽曲の提供及びプロデュース、ReclooseやAyro、Andreas、Five Deez、Tom Middleton、Lindstrom、Prins Thomas等との共演キャリアを見ても分かる通り、ヒップホップをルーツに持ちつつも、そのジャンルレスでアグレッシヴな活動は常にシーンで大きな注目を浴びており、今や最も人気のあるDJの1人として東京の夜を彩っている。FORCE OF NATURE以外では、2003年のU.K.[Bear Entertainment]からのソロ12"シングルのリリースを始め、川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOULSET)や笹沼位吉(SLYMONGOOSE)らとのプロデュース・ユニット「GALARUDE」でのリリースや、海外との交流やコラボレーショ ンなどソロ活動も積極的に行っており、2005年5月にアルバム『WATER & DUST』をリリースしたスイスのアーティストQUARIONとROSARIOとのコラボレーション・プロジェクト 「ENTERPLAY」、2008年にはU.K.[Bear Entertainment]レーベルコンピレーション・ミックスCDの制作を担当。USA、ヨーロッパでのDJギグも数多くこなし目下その活動の勢いはとどまる所を知らない。2010年7月、ソロ名義「The Backwoods」の1stアルバム(アルバムタイトル同)をリリース。

http://www.myspace.com /thebackwoods2010

http://forceofnature.jp/

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DJ TOMONO(Bump Headz)

ハウス畑出身、DJキャリア15年を超えるキャリアを持ちながら未だに世界中で日々リリースされる膨大な新譜チェックが日課。これまでの自身主宰のパーティ数知れず、東京を中心にDJをこなしてきた実績と、新しい曲とスタイルへの飽くなき探究心、DJスクールでの講師オファーも受けるスキルから 生まれる"フロアを掴む力"には定評がある。元レコードショップバイヤーという強みを生かした審美眼が光る、マイナー曲からのピックアップ、それらと誰も が口ずさめるようなメジャー曲までをフラットにミックスしていく構成力は共演した海外DJから絶賛を浴びることも。元西麻布Yellow、現eleven、ageHa、microcosmos、Usess The Loungeを始めとした東京のクラブでプレイする傍ら、RENとのユニット"Bump Headz"のDJとしても活躍中。Manhattan RecordsのHouse Chart 1位を獲得したミックスCD"Color Me"シリーズ第1弾『COLOR ME ELEPOP』や、丸の内ハウスをはじめとしたラウンジでのDJやセレクトショップへのBGM提供等幅広い活動でも注目を集めている。

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MONKEY TIMERS

DJ Harvey~Idjut Boys等が先陣をきった所謂ニューハウス~ディスコ・ダブ以降のダンスミュージック・カルチャーが、成熟を経てネクスト・フェイズへと向かった00年代からのアンダーグラウンド・シーンの体験からキャリアをスタートした新世代のブライテスト・ホープとして、Still Going、Prins Thomas、Alex From Tokyo、Mark E等のサポートも手掛けて来たDJタッグMonkey Timers。5/11にチャリティー2ndミックスCD『Klubb Syndrome』が満を持してリリース。

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NAOKI "SILKY" YOSHIMURA

ハウスを中心とした選曲で eleven、LOOP、ROCKWEST、VELOURSなどの都内有名クラブやファッションショーでのDJ活動をするかたわら総合格闘技パンクラスのプロ選手としても活躍した異色DJ。最近ではベルリン滞在中に体感した、ディープハウス、ミニマルは薄などのスペイシーでクールなサウンドにダンスクラシックスなどのソウルフルなサウンドをミックスするスタイルにシフトし、あらたなDYワールドを展開中。

TRIBE(Naoki"Silky"Yoshimura feat BBR)
http://soundcloud.com/thebreakbeatrockers/tribe-naokisilkyyoshimura-feat