DYNANITE
DJ KATSUYA
日本のクラブ黎明期からシーンを牽引し、THE BANK、PICASO、CAVE、MANIAC LOVE、WOMB、AGEHA、YELLOWなど日本を代表するクラブでプレイ。2009年1月には[IBADAN RECORDS]主催Jerome Sydenhamより熱烈なラブコールを受けベルリンPanorama BarにてJerome Sydenham、Dennis Ferrer等と共演し4時間セットを披露し、その圧倒的な存在感を如何なく発揮しドイツでの注目を集めた。
WANICO
2003年、DYNANITE WORKSを発足し、同「DYNANITE」のディレクション、及びDJワークを、space lab YELLOWにて5年間, 渋谷MODULEにて3年以上のレギュラーパーティとして投下中。2010年3月よりelevenでのレギュラーパーティ開催が決定。海外大手ウルトラハイエンドオーディオ機器メーカーの販売アドバイザーという側面も併せ持つ。ダ ンスフロアに放たれるDJプレイは、エネルギー溢れるNY ソウルフルハウススタイルを強力に展開し、それは多様な音楽スタイルをも吸収する「DYNANITE」に、決して揺らぐ事のないハイスタンダードを存在さ せ、そのシーンへの大いなるドライビングフォースをもたらせている。
橋本将臣
DYNANITE WORKS所属。2006年yellowで開催されていた「DYNANITE」に影響を受け、2007年 DJワークを本格化…だとそのままでは、一般に溢れる文面と同様の下りである。だがしかし、彼の場合はどう考えてもそうとはいかないのである…。何故な ら、彼は「DYNANITE」即ち「yellow/module」以外のクラブでのDJワークが極端に少ないのだ。…これは事件とは言えないだろうか?言 い換えてしまうとするなら、彼こそが真の「eleven DYNANITE」フル完全専用DJだ。とも言い切れてしまうからだ。彼は国内最大手オーディオメーカーのデモンストレーターとして、多彩で豊富な経験を有し、機器や音楽に対するスキルの豊かさを必然的にDJワーク内に取り込んでしまった。それを「music」の核心に迫る大胆な表現としてダンスフロアへと解き放っている。その百花繚乱のグルーブは、まるで暗黒の闇の中に多彩な光を放つミラーボールのようだと断言せざるを得ないのである。
HAJIME-kmy(RAJ)
94年DJ開始。00年より群馬HAMACHO HALLのレジテントDJとしてクラブのクローズまでプレイ。そこで数多くのDJと共演を果たし経験 体験しハウスミュージックに深く03年上京常にクラウドとの一体感を第一に彼の選曲感は万人受けする選曲からコアな選曲まで幅広くグルーヴィーなミックスが特徴的でオリジナルティー溢れる。また 身体全体で表現するスタイルから『魅せるDJ』としても高く評価をされている。2007年初春。サウンドクリエイターユニット RAJを結成。今の東京には存在しない[唯一無二]の音を目指し90年代のハウスミュージック黄金期の実体験をバックボーンにUK/USというカテゴリーに捕われないオリジナリティー溢れた音を次々に打ち出す。2009年1月セッションシンガー春奈鈴をft.しデビューシングル「Song For Love」を[Japan Recordings]よりリリースしDMRウィークリーランキングで1位を獲得するなど都内中心に各地方のレコードショップで大ヒット即完売を記録して話題、注目を浴びる。同年7月に2ndシングル「Spiky Girl」feat 春奈鈴を発売。各地で高い評価を得るなか DJユースなトラックサウンド「303」をホワイト盤限定リリース。ヒットを続ける実力派ハウスユニットは常に未来に目を向けた 次世代にも通用するクラブサウンドを制作し続ける。
ATMOSFERA
DYNANITEダイレクトシリーズでのパフォーマンス経験豊かなダンサーHALによる新星ダンスチームプロジェクトがいよいよ始動。ニュースクールなハウスダンスを拡大する高いモチベーションをもって渋谷、大宮を中心に活動中。