root & branch presents UBIK
Scuba(Hotflush Recordings)
ロンドン出身のプロデューサー/DJ。ダブステップ・シーンの創世期から多数の独創的なトラックをリリースする最重要レーベル[Hotflush Recordings]を2003年にスタート。UKガラージュに端を発するアンダーグラウンド・ムーブメントをレゲエ〜ダブ、2ステップ、グライムなどの音楽的要素を融合/進化させたオリジネイター。2007年にベルリン移住後、音楽ジャンルの壁を越えてあらゆる方面から大絶賛されたファースト・アルバム『A Mutual Antipathy』を2008年にリリース。そのリミックス・プロジェクトではジャンルの越境者としての真骨頂を見せ、Surgeon、Substance、Jamie Vex'd、Martyn、Marcel Dettmannなどをリミキサーとして起用。別名義であるSCBによるテクノ/ハウスへ急接近を示唆した。ここ最近ではFever RayやRed Snapperなどのリミックス、[Hotflush]の精力的な新譜リリースなどで多忙を極めている。レーベ運営と音楽制作に加えて、ベルリン・テクノの聖地BERGHAINでダブステップ・パーティー、SUB:STANCEを主催して大きな成功を収めている。2010年1月末にはベルリン・クラブ・シーンを先導する[OSTGUT]からキャリア初のオフィシャル・ミックスCD『SUB:STANCE』をリリースする。ミニマル・テクノ・シーンとシンクロするダブステップ、ダンス・ミュージックの最新トレンドが提示している。
http://www.myspace.com/paulhotflush
http://www.hotflushrecordings.com
http://www.myspace.com/substanceclub
DJ NOBU(FUTURETERROR/DAZZ Y DJ NOBU)
千葉FUTURE TERROR主宰/DJ。DJに対するストイックな志、音楽への愛情、そしてパーティへの情熱、これらが一体となったそのプレイは、音楽に宿るエネルギーを最大限に増幅、圧倒的な存在感のグルーヴをダンスフロアへと投下し続けている。2001年から続けているパーティFUTURE TERRORは、彼の音楽に対する姿勢が端的に“体験”として示されている。その“体験”は気合いの入ったパーティ・フリークスたちにとって、千葉という 街を“FUTURE TERRORのために行く街”へと変貌させてしまったほどのインパクトを持つ。また日本国内をDJで巡り、そこで培われたアンダーグラウンド・パーティ・ シーンのネットワークは独自の発展を遂げ、いまやこの国のDJカルチャーを語る上で外せないひとつの流れだ。2006年には初のオフォシャルミッ クスCD『No Way Back』をリリース。クラブ系音楽誌の年間チャートなどで国内の高い評価を受ける。そして2010年4月、ドイツはベルリン、世界のテクノ・シーンの中 心的クラブ〈BERGHAIN〉にてプレイを慣行。そのプレイは現地の週末の厳しいパーティ・フリークスたちをもロックし、そのプレイの質の高さを海外でも実証したのだ。2008年にはDAZZ Y DJ NOBU名義で待望のアルバム『Diary』を発表。CRUE-L GRAND ORCHESTRA、iLLのリミックスや宇川直弘のプロジェクト、UKAWANIMATIONへの参加、ALTZとのコラボ、DJ NOBU名義では初となるアナログEP「011e.p.」をリリース。またジャーマン・ロックの伝説的コラボレーションの続編となるデーター・モービウス とマニ・ノイマイヤーによる『ZERO SET II』のリミックスにリカルド・ヴィラロボスやプリンス・トーマスらと参加。そして年末には待望のセカンド・オフィシャル・ミックスCD『On』をリリースし新たなステージへと突入した。アンダーグラウンドという括りを飛び越え、この国のダンスフロアを語る上で、もはや欠かせない存在となっている。
GOTH-TRAD(DEEP MEDi MUSIK/Back To Chill)
ミキシングを自在に操り、様々なアプローチでダンス・ミュージックを 生み出すサウンド・オリジネイター。秋本"Heavy"武士とのダブ・ユニット"REBEL FAMILIA"のプロデューサーとしても活動するなか、2005年にはMad Rave(マッド・レイヴ)と称した新たなダンスミュージックへのアプローチを打ち出し、3枚目のソロ・アルバム『Mad Raver's Dance Floor』を発表。そこに収録されているタイトル「Back To Chill」が、本場ロンドンのダブステップ・シーンで話題となり、2007年4月にUKの新レーベル[SKUD BEAT]から、12inchアナログ「Back To Chill EP(SKU001)」、6月にはUKの最重要レーベル[DEEP MEDi MUSIK]から「Cut End/Flags(MEDi-05)」がリリースされ、国内外のあらゆるアナログチャートで1位を獲得する。9月には8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。世界最高峰のダブステップパーティー"DMZ"で初となるライブセットで出演し、地元オーディエンスを沸かす。2008年から2010年にかけ、定期的にヨーロッパ~アメリカ~カナダ~オーストラリア~アジアでのツアーを行うなか、所属レーベル[DEEP MEDi MUSIK]他、[Soul Jazz Records]、[Planet Mu]、[Disfigured Dubz]等のUKレーベルよりリミックスを含む7枚の12inchアナログをリリース。2011年4月には2度目のUSツアーを敢行し、Coachella Festival、Together Festivalへの出演を果たす。5月には伝説的老舗レゲエレーベル[Greensleeves Records]より、80'sダンスホールの名盤、「Pampidoo – Synthesizer Voice」の"GOTH-TRAD Remixes 12inch"(GRED5021)がリリースされた。2006年より始動した自身のパーティー「Back To Chill」は、国内のみならず海外のダブステップファンにも注目されている。国内外での精力的なライブ/DJ活動を行うなか、2011年には所属レーベル[DEEP MEDi MUSIK]より「Babylon Fall EP」、そして6年ぶりとなるアルバムのリリースを控える!!!
http://www.gothtrad.com
http://www.myspace.com/gothtrad
http://soundcloud.com/goth-trad
http://www.facebook.com/gothtrad
http://gothtrad.exblog.jp/
http://twitter.com/GOTHTRAD_MEDI
Yusaku Shigeyasu(ALMADELLA/Basement Ltd.)
2001年からDJを始める。出音や変化の一つ一つがボディに対してダイレクトに訴えかけるようなミックスと、そのためにはジャンルを問わない選曲で、多様な楽曲を積極的に自身のセットに取り込む。ここ数年は"既存から外れていくものとしてのテクノ心"とドープな感覚をくすぐられダブステップ、ドラムンベースに傾倒。DJ活動と並行してトラック制作にも取り組んでおり、田中フミヤ主宰の[TOREMA RECORDS]よりリリースされた「FC CHAOS EP」に参加。そして、"ALMADELLA"、"Basement Ltd." を中心とした多くのパーティーのブッキング・ディレクションに携わり、サポートを続けている。2010年にはResident Adviserのフェスティバルランキング1位にも選出されたイギリス、ウェールズで開催されている"Freerotation Festival"に出演。多くのオーディエンスの心をつかみ、2011年の同フェスティバルにおいても出演が決定。現在、自身のレーベル[RADIAL RECORDS]より12'のリリースを模索中。
http://www.radial-records.com
http://twitter.com/yusakus
Timothy Really DUB
東京最深部よりGlobal Beatsを発信するプロダクションTimothy Reallyが良質なサウンドを提供するプラットフォームとして発足したプロジェクトTimothy Really Lab。今回は東京から最重要プロダクションHATOSよりBLUNT。同じく中目黒combineよりJammin' K a.k.a kiccio。そしてフランスから来日する[FACES RECORDS]主催、Pablo Valentinoが急遽参戦! 常に新しい試み、企画演出を手掛けるTimothy Really Lab。今回は秋の訪れを彩るTimothy Really DUBとして開催!! 武士の精神を持つDJ達が夜な夜な集い、現場主義のグルーヴ感と適度なパーティー感をフロアにもたらすだろう。
http://www.timothyreally.com
Pablo Valentino a.k.a Kidswing: パブロ・ヴァレンティノ
1995年からDJとしての活動を開始。1999年12月にはパリのDJコンテストツアーではベストフランスDJとして2位を獲得して以来、ヨーロッパ中の著名なクラブでプレイ。2002年からは、Simbad、The Procussions、Inverse Cinematicsらを束ねるアンダーグラウンドヒップホップレーベル[FACES RECORDS]を立ち上げ、現在は東フランスのストラスブールを拠点とし、Motor City Drum Ensemble、grooveman Spot(JAZZY SPORT)のリリースで知られるハウスレーベル[MCDE]、さらにKenbun radio showの運営などを行っている。またデザイナー/アーティストとして活動するRyujiro Tamakiによるファッションブランド「PUBLIC IMAGE」の2010/AWコレクションムービーの音楽を、Kidswing名義にて手がける。ジャズやファンク、ブギーやディスコ、ハウスやブロークンビーツなど、全てのジャンルの境界線を取り払い、冒険心を深く掘り下げ、過去〜現在〜未来へ、新しい音楽を開拓する努力を続けている。
http://www.myspace.com/facesrecords
BLUNT(HATOS)
Jammin' K a.k.a Kiccio(combine)
元ヤンのドM。安定感と許容力は、もはやドカベン化しつつあるが、踊っている時のフロアへの貢献度が、限りなくゼロに近いことから、あくまで打順は6番。また、デートでは何を話したら良いかわからないため、ウーロンハイを21杯飲みつづけ、「人生のカジキを釣り上げたい」「星屑にはなれない」など数々の名言を残したことから"翼の折れた伊良部"と呼ばれる。
http://www.combine.jp/
Ryujiro Tamaki(PUBLIC IMAGE/MIXPEDIA)
これまでに触れて来た膨大なライブラリより、独自のスタイルで選び抜いた楽曲で構築するミックスは、強烈なインパクトと奇跡のグルーヴを作り上げる。また 自身のレーベルでは、強烈な独自の世界観を作り上げ大きな注目を集めるPUBLIC IMAGEのデザイナーにして、コンテンポラリーアート、空間デザインなど、多角的に才能を発揮するクリエーター/アーティストとしても活動。近年は写真 家、森山大道の作品集に、坂本龍一、Carsten Nicolai、Poleなどと並び自身の楽曲を提供する予定など、プロデューサーとしての才能を遺憾なく発揮している。
http://mixpedia.tumblr.com/
tosi(Timothy Really /VAVA)
2005年、究極のリスニング空間を提唱するレーベル[Timothy Really]を設立。ユニークなコンセプトを持つアート・ディレクション、グラフィック・デザインのみならずA&Rとしても手腕を発揮し洗練されたアンダーグラウンド・ミュージックを世に知らしめている。こうした活動を行いながらもDJとして90年代より活動し、ダブ〜ミニマル〜アンビエントをパズルのように組み込んだDJスタイルを確立、自身が提唱する音楽"Glocal Beats"を表現している。
http://www.timothyreally.com/
konpot a.k.a Tomotsugu Kondo(Timothy Really /VAVA)
幼少の頃よりピアノを習い家族の影響を受け、なかば強制的に音楽を叩き込まれ育った彼は、中学から始めたスケートボードを通じ自然溢れるストリートでスケーター/ミュージシャンとして活動する先輩方と出会い様々なサウンドに触れ底知れない音楽のパワーを強烈に体感し没頭。その後、内面に響くハートミュージックの洗礼を受け、バイナルを掘り続けDJ活動を開始。DJのスタイルは彼がこれまでに感動の体験、体感をして来た独自のグルーヴを日本人ならではの繊細で温かい感覚を呼び覚まし、彼独自のグルーヴを追求し歓喜と愛を与えさせられるDJを目指し日々活動を続けている。都会と自然の中間に住みつき、家族と友人、パーティーを愛する生粋のMusic Lover!!!!
http://www.timothyreally.com/
Sisi(Timothy Really, panrecords, Real Grooves)
東京屈指のサイケデリックエリア、地元西東京にて培われたセンスで、アンダーグラウンドハウスを収集。自身所属Timothy Reallyプロダクションの名を現す酸過多なDJセットへ昇華し、05年より西麻布Space lab yellow〜代官山UNIT〜西麻布elevenにて開催されている"Real Grooves"においてレジデントを担う。09年、Ryo Murakami、DJ Pi-geとともに12インチレーベル[panrecords]を立ち上げ日本発未来経由、シーンの先端へトリップ中。
http://www.timothyreally.com/
http://panrecords.tumblr.com/
http://www.realgrooves.com/