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DATE
2010.9.18 SAT
TITLE

KOOOL

GENRE
-House/Techno-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500-1D
¥3000-1D(with flyer)

DJ:
KO KIMURA(FUTIC RECORDINGS TOKYO)
OMB(FRAME RECORDINGS)

Guest DJ:
DAVE SEAMAN(Therapy)

Lounge:
DJ ENDO(CONVERGE+ /SAW@AIR)
Maezawa(PTOLEMY)
kitonoa
墨(DAZZLE PRODUCTIONS)
HATORI(2ATW/ButterflyEffect)
DJ ist(FULLFAITH/SO;U/COLOR-MUSIC)
Kyo-Hey(COLOR-MUSIC)
CHECK POINT
1996年4月、WORLD CONNECTIONのパーティとしてYELLOWでスタートした「KOOL」。KO KIMURAの名前とcool(カッコイイ)をもじったタイトルで、グローバル・スタンダードで最先端のダンス・ミュージックをレジデントKO KIMURAがドラマチックに構築するハイクオリティなパーティとしてYELLOWの毎月レジデントとしては最長の12年間続いた。そして同じ場所で新たにスタートしたelevenに(少しだけタイトルを変えて)あの伝説のパーティが帰ってくる!ゲストにはKO KIMURAと同様、シーンの黎明期からフロントラインで活躍してきたUKのDAVE SEAMANを迎える!脇を固めるのはDAVE SEAMANの[THERAPY]レーベルからリリースしたOMB、そしてラウンジにはKOOLから現在のKO KIMURAレジデントREC● @ AIRでも出演しているMAEZAWAクルーと、BUTTERFLY EFFECTなど人気パーティを率いるHATORIクルー、そしてSAW@AIRでの活躍やCONVERGE+での楽曲制作でも株を上げているDJ ENDO。いずれも確実なDJテクとクラウドをロックすることに長けている本物のDJばかり。踊りたい人、パーティが大好きな人には大満足してもらえる一夜になりそうだ。このスペシャルな一夜を見逃さないでほしい!
ARTIST
ARTIST

Ko Kimura

日本のクラブ黎明期から第一線で活躍しているDJ。今年でなんとDJ25周年を迎える!テクノ、テックハウス、プログレッシヴなど広めのジャンルから今最もカッティングエッジな曲を選び、確実なDJテクニックで独自のエキサイティングでクールなグルーヴ感を醸し出す。何よりもパーティ全体の流れと組み立てを大切にしフロアの雰囲気を作ることが得意。どんな会場/イベントでもフロアを一杯にする本質的なDJスタイルは世界に通用するレベル。東京AIRでの隔月レギュラー「REC●」は最高のデジタルサウンドをクラブ環境で追求するイベントとして神戸TROOP CAFEや名古屋MAGO、高松NUDE SUPPERCLUBなど全国各地で展開中。スタジオパートナーkazuaki noguchiとのユニット MODEWARP(モーディワープ)名義での楽曲制作とライブ活動にも積極的に取り組んでおり、毎月BEATPORTを通じて自身のレーベル[FUTIC RECORDINGS TOKYO]からトラックをリリースしている。

http://www.kokimura.com/
http://www.futic.com/
http://www.modewarp.com/

ARTIST
ARTIST

Dave Seaman: デイヴ・シーマン

90年代Brothers In Rhythmとして「Such A Good Feeling」などの大ヒットを飛ばし、Kylie Minogueのアルバム・プロデュースを手がけたほか、U2、David Bowie、New Order、Micahel Jacksonなどとんでもないビッグネームと仕事をしていたのがDAVE SEAMANだ。UK北部のLeeds出身のDaveは8歳で音楽で生きたい!と決心、12歳で初めてDJブースに立った。87年、DMCメンバーとして当時ダンスミュージック界で最も重要だったNew Music Seminarに参加するためにNYへ。これをきっかけにUK発世界的にも広く読まれた「MixMag」誌の初代編集者として働くように。DJとしても世界中の大きなフェスには必ず名前が登場するトップDJとなり、[Renaissance]コンピレーションは8タイトル、[Global Underground]でも3タイトルをリリースしたほどだ。自らのレーベル[AUDIO THERAPY]では数多くの優れた作品を発表し、最近ではPopof、Timo Mass、Pig & Dan、Tiger Stripes、Robert Babicz らの作品が人気を博した。アシッドハウス時代からプログレッシブ全盛期を体験したDAVEは今も最先端の音を貪欲に求め続け、新たなファンを獲得し続けている。

http://www.djdaveseaman.com/

ARTIST
ARTIST

OMB

Daisuke Yamagishiによるソロプロジェクト"OMB"。2001年、才気溢れる1stアルバム『Night Shift』で鮮烈なデビューを飾る。この作品は、図らずもその後のシーンの主流となるサウンドモデルの一つとなり、世界に通用する数少ない日本人プロ デューサーとしての期待を集める。同時に一躍シーンにその名を轟かせた。その後、世界進出のきっかけとなった「Beeperhorn/Whiteroom(3beat/uk)」や「Explicit(Womb/JP)」のリリースを皮切りに、[Silver Planet](UK)、[Screen](Itary)、[Acute](US)、[Nitelist](JP)など国内外の主要レーベルからオリジナル作品やリミッ クスワークを数多くリリース。[Audiotherapy](UK)からリリースされた"Dave Seaman「My Own Worst Enemy」- OMB Remix"はChemical、Brothers、Underworld、Tiestoらと並びCream DVDに収録され大きな話題を呼んだ。そのグルーヴ感あふれるアトモスフェリックな作品群は、シーン最全盛時のJohn Digweed、Paul Oakenfold、Deep Dish、Hernan Cattaneo、Anthony PappaなどのトップDJに瞬く間に見い出され、海外からも信頼を寄せるグローバルなアーティストとして確固たる地位を築く。アンダーグランドなシーンを飛び越えた活躍も目覚ましく、大手時計ブランド“Franck Muller”や“X-BOX Project Gotham Racing 2”などに楽曲を提供している。現在、国内外の旬のアーティストをゲストに交えたパーティー"Frame"を主催。平行して主宰する[Frame Recordings]では、長年の経験と非凡なハウスDJとしての才能を生かし、パーティーコンセプトにも照らし合わせたハイクオリティな作品を12inch、CD、Digitalでリリース。自身の楽曲のみならず、国内外の気鋭のアーティストを紹介し、その作品も精力的にリリースしている。 2008.12には4thアルバム『FUEL』をリリースし、2010には[BAROQUE](UK)をはじめ多くのリリースを控えている。

http://ombmusic.net