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DATE
2010.9.17 FRI
TITLE

DFA NIGHT

DFA NIGHT

GENRE
-House/Disco/Electro-
EVENT DATA
Open: 22:00

¥3500-1D
¥3000-1D(with fleyr)

http://www.feuinc.com/
http://www.dieselumusic.jp/

DJ:
Juan Maclean
Shit Robot
Jommy(ROC TRAKS)
DJ Yan

Tripster presents Mild Bunch Sound System Lounge:
Ez(Tilt)
Fraser(Nike)
Kojiro(Fragment Design)
Das Moth(Cutters Records)
Kun(Tripster)
CHECK POINT
LCDサウンドシステムをはじめ、ハーキュリーズ・アンド・ラヴ・アフェア(Hercules and Love Affair)からゆらゆら帝国まで、ダンスとロックの垣根を越えた素晴らしいポップ・ミュージックをNYから世界に発信し続ける最重要レーベルDFAより、次なる刺客が来日!
Pitchfork、Village Voice、Time Outなど、様々なメディアで2008年の年間ベストシングルのひとつに選ばれた、12分半にも及ぶ圧巻のハウス・トラック「Happy House」で大ヒットをとばし、DFA最重要とも称されるJUAN MACLEANが遂に初来日。加えて、音楽活動21年目にして初アルバム『From The Cradle To The Rave Comes』を同じくDFAからリリース直前のSHIT ROBOTが電撃参戦。
ハウスは人種や宗教、そして勿論セックスを問わない、インディーのダンスミュージックであるということを改めて証明してくれるだろう。
ARTIST
ARTIST

Juan Maclean: ホアン・マクリーン

James MurphyとTim Goldsworthyと共にDFAを創世記から支えている中心的アーティストがJuan Maclean である。
DFAの一番初めの12-inchリリースにJuanの「By The Time I Get To Venus」が選ばれたことを考えれば、JamesとTimが彼へ寄せている信頼の大きさがよくわかる。思い返せば、DFAの快進撃はこの一枚のレコードから始まったのだ。
2003年に発売されたデビューアルバム『Less Than Human』では「AD2003」、「Give Me Every Little Thing」、「Dance With Me」といったDFAの歴史を語る上でなくてはならない名曲を生み出すことに成功。Daft PunkやAirといったメジャーアーティストのリミックスやDFAコンピレーションを始めとする10枚のシングル、アルバムリリースするなど今やプロデューサーとしての貫禄まで備わってきている。DJとしてもアメリカ本土はもちろんのこと、ロンドンのFabricへ出演するなどその勢いはDFAの中でも群を抜く。
2009年はアルバム『Future Will Come』をリリースし、シングル「Happy House」が大ヒット。4月にはDJ KicksミックスCDシリーズ『The Juan Maclean』[!K7]がリリースされ、勢いは増すばかり。
日本初来日。DFAの中で最もスキルフルと言われるそのDJプレイは必見である。
http://www.thejuanmaclean.com/
http://www.myspace.com/thejuanmaclean

ARTIST
ARTIST

Shit Robot: シット・ロボット

Shit Robot こと Marcus Lambkinはダブリン生れのアイルランド人である。‘92にNYに移り住んだ彼はイーストヴィレッジ周辺のバーでDJを始め、今では伝説となったNYCのクラブ、SAVE THE ROBOTSのレジデンシーを獲得する。ジュリアーニ市長がQuality of Life政策を打ち出し、マンハッタンをクリーンにするまで、最も危険でエキサイティングだったアルファベットストリートに存在した、快楽主義者のための神殿…。キッズは夜はSAVE THE ROBOTSで過ごし、昼は近くのTompkins Square Parkで休み、そしてまた、クラブに戻っていく。ジュリアーニによってクラブが閉められた後、MarcusはDominique Keeganとレーベル[Plant Music]を始め、クラブCentro Flyの土曜日と自身のPlant Bar(The RaptureのシンガーLUKEはここでバーテンをしていた)でレジデント・パーティを始める。そして、当時UKのThe Faceマガジンをして、「ニューヨークの最もクールで、ラウドなバー」と評されたPlant Barで今では、誰でも知る、LCD SOUND SYSTEMこと、James Murphyとチームを組み、Shit Robot partyを始めたのだった。2003年にMarcusはPlantを離れ独立、そしてドイツのシュトゥットガルトに移り住み、2006年には初のシングル「Wrong Galaxy」をリリース、その後も「Simple Things」などのヒット・トラックをドロップし、ヨーロッパ、全米をLCD SOUND SYSTEMと共にツアーするなど精力的に活動を続け、2010年9月、音楽活動21年目ににして、初となるフル・アルバム『From the Cradle to the Rave』を完成させる。レーベルメイトである、ジェームス・マーフィー、フアン・マクリーン、HOT CHIPのアレクシス・テイラーなどのコラボレーターを迎えたこの作品は全般にちりばめられたアナログサウンドと的確なアレンジ、クラシックハウスにインスパイアされながらも美しいアップデートを遂げたトラックの詰まったアルバムとなり、2010年のベストアルバムとの呼び声も高い。
http://www.myspace.com/shitrobot

ARTIST
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SHIT ROBOT 『From the Cradle to the Rave』 [DFA 2010.09.21 on sale]

        

ARTIST
ARTIST

JOMMY(ROC TRAX)

TOKYOアンダーグラウンド・クラブ・シーンをメインに神出鬼没にDJ活動スタート。ブランドPRとしての顔も持ち、アーバンカルチャー、ファッション、ストリートシーンでのアクティビティの幅も広く持つ。"パーティ感"あるヒップホップ精神と知識に則り、エレクトロニック・ダンス・ミュージック、ハウス・クラシックス、ヒップホップ、BモアB-MOREなどブレンドしていくスタイル。このスタイルがあるのも、"パーティ感"あるDNAがあればこそ。
コミュニケーションを楽しみ、自身のアイデンティティとセンスをユニークな感覚でミックスさせ、様々なパーティ・シーンでバリエーション豊富にフィットさせる。

http://twitter.com/jommytokio
http://www.myspace.com/jommy55
http://soundcloud.com/roc-trax-promotion/new-skool-house-live-mix-vol-2-for-street-dancers