Urban Tribe Japan Tour 2010
Urban Tribe: アーバン・トライブ
Sherard Ingramを中心とするcollectiveプロジェクトであるUrban Tribe。
1998年に[Mo Wax]からリリースされた1stアルバム『The Collapse Of Modern Culture』は、Anthony Shake Shakir、Carl Craig、Kenny Dixon Jr(Moodymann)が参加し、デトロイトのルーツミュージックであるジャズ、ソウルをエレクトロニックミュージックとして見事に昇華した世紀の大傑作となった。
今年春にはシングル「Loyal Opposition」を[Planet E]から、再びShake、Carl、Kennyとタッグを組んで制作された最新アルバム『Program 1-12』を[Mahogani Music]からリリース。またその素敵なアルバムアートワークはWax PoeticsのアートディレクターJoshua Dunnによるもの。初来日となるUrban Tribe、今回のライブ・メンバーは誰が来るのかはお楽しみに!
http://www.myspace.com/djstingray313
http://planet-e.net
http://www.mahoganimusic.com
http://www.myspace.com/mahoganimusic313
DJ Stingray(aka Sherard Ingram/Urban Tribe): DJ スティングレイ
Sherard Ingramはデトロイトのシーンに25年もの間関わり続けており、またデトロイトテクノ/エレクトロのカルト的存在であるDrexciyaのDJ、DJ Stingrayとしての活動歴をもつ。
Anthony Shake Shakir、Carl Craig、Kenny Dixon Jr(Moodymann)とのコラボレーション、Urban Tribeとして知られ、また[Mo Wax]からリリースされた『Eastward』、アルバム『The Collapse Of Modern Culture』、また[Retroactive]からりリースされた『Covert Action』はUrban Tribeの代表作である。
Aphex Twinのレーベル[Rephex]からは、よりエレクトロな作風で2枚のアルバム『Authorized Clinical Trials』と『Acceptable Side Effects』をリリースしている。
2008年、自主レーベル[Micron Audio Detroit]を始動。
2010年、再びShake、Carl、Kennyとタッグを組み、Urban Tribeとしての最新アルバム『Program 1-12』をMoodymannのレーベル[Mahogani Music]からリリースする。さらに今年秋にはHeinrich Mueller(aka Gerald Donald/Dopplereffekt)、Nina Kraviz(Underground Quality/Rekids)らが参加するUrban Tribeのアルバムをリリース予定。
http://www.myspace.com/djstingray313
http://www.myspace.com/micronaudio
DJ Stingray DJ MIX (AT THE CAID DETROIT W/EGYPTIAN LOVER NOVEMBER 4, 2006 MEMBERS ONLY DETROIT/MICRON-AUDIO)
http://soundcloud.com/futurityworks/dj-stingray-c-a-i-d-stereotype-mix
DJ Stingray RA Podcast
http://soundcloud.com/futurityworks/dj-stingray-ra-podcast-190
Urban Tribe 『Program1-12』 [MAHOGANI LP M25 in stores now]
DJ KIYO (Royalty Production)
90年代初頭のヒップホップ・カルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJのキャリアをスタート。細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬアンダーグラウンドなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。現在までに数多くのコンセプチュアルな内容のミックステープ、ミックスCDを作り、商業ベースのDJとは一線を画す存在として様々な音楽層に影響を与えている。07年にはDULO名義で自身初となるフルインストゥルメンタルアルバムを2枚リリースし、更なるビートミュージックの可能性を提示した。近年における現場においては17年のキャリアを生かし今まで吸収してきた膨大な音楽の中でもヒップホップ的ビート解釈のもと土臭く浮遊感のあるワイドレンジなトラックを中心にミックステープやCDでは味わうことの出来なかった現在進行系の想定外セレクションでフロアを揺らしている。「1DJ=1ジャンル」をモットーに予定調和よりも一期一会の一瞬の音楽的快感を求め日々感覚を更新中である。
http://www.myspace.com/djkiyo
DJ SAGARAXX(Coffee & Cigarettes Band)
東京都町田市出身。1990年代後半からDJを始める。2008年5月に自身初となるミックス作品『トウキョウシティブルーズ』、12月には2作目『ELEVATION POINT』を発表。
また、地元町田の盟友でもあるex. LoopJunktionのラッパ−:山仁との1MC×1DJのライブアクトとしても活動を展開。2008年からDJ Kenseiとのプロジェクト、Coffee & Cigarettes Bandとして楽曲を制作しリリースを重ねている。2009年、1stアルバム『love thing』[electricroots]をリリース。2009年10月より、毎月第一金曜日レギュラーパーティ"school"を青山蜂にてスタート。
http://www.sagaraxx.com
Dazz
音楽雑誌編集、イベント企画&オーガナイズを軸に東京都内で活動しているヴァイナル・ウォッチャー。ヒップホップで育った経験を生かし、そのスタイルでファンク、ソウル、ジャズを豪快にミックス。また、ハウスやディスコ、デトロイト・テクノにも影響を受け、踊れるクラブ・ミュージックを世に広める為、毎夜都内各所に出没中。
西原 健一郎(UNPRIVATE)
96年よりファッションショーの選曲を始め、以降東京コレクションパリコレクションなど国内外にて多岐にわたるショーやイベントで音楽ディレクションを担当している。ウェブサイトやCMの音楽制作など様々な分野に音や音楽を提案提供し現在に至る。08年自身のレーベル[UNPRIVATE]より 7インチシングル「Nebulosa」に続き、初のソロフルアルバム『Humming Jazz』を発表した。
C-Ken
1984年宮崎県出身。クリエーター。03年頃からDJを開始し、現在は東京都内を中心に数々のイベントでプレイ。08年にはDeep Funk
Japan 08やWax Poetics Japanのリリースパーティーにも出演し、"PARADIGM SHIFT"を発売。言葉や文字では表現出来ない魅力を持った彼独特のプレイは各方面から高い評価を得ている。また、近日"PARADIGM SHIFT 2"をリリース予定。オリジナルトラック制作中。
KOGATAROO
96年あたりから都内のクラブを中心にDJ活動を開始。オールドスクールなエレクトロやB-BOYブレイク、またはドラムブレイク等のサンプリングソースやファンクを多用したプレイを得意とする。膨大なレコード・コレクションから生み出される無尽蔵な「深さ」は、決定的な説得力を持って何時もフロアをヒートアップさせる。2000年から発売を開始したミックステープシリーズ「LFTBB」や「KOGATAROO'S STOMPS IN MY KITCHEN!」は瞬く間に全国に渡り、新しいスタイルを提案して大きな話題を呼び、錚々たる業界各氏に絶賛された。2007年より、自身で立ち上げた新レーベル[Atimeinyourlife Recordings]より7本のミックスCDをリリース。どのタイトルもアメリカ本土はもちろん、イギリス、ドイツなどでも発売され、世界各国で評価された。