GUIDANCE
feat. Michael Mayer & Takkyu Ishino
Michael Mayer: ミヒャエル・マイヤー
ドイツのケルンを拠点にエレクトロニック・ミュージックを牽引し続ける老舗レーベル[Kompakt]のレーベル・オーナーにして、数々の良質なレーベルを傘下に収める[Kompakt Distribution]総帥、自身もDJ、プロデューサーとして輝かしい軌跡を残しているMichael Mayer。彼の音楽的趣向が反映されている[Kompakt]所属のアーティストはDJ Koze、Superpitcher、Gui Boratto、そして日本人アーティストKaito a.k.a. Hiroshi Watanabeなどが代表的。一貫したクオリティーの高さと、妥協のない姿勢が多くのファンを虜にし、Francois K.、John Digweed、Sven Vathといった大御所DJ達も[Kompakt]の楽曲をサポートしている。なかでも04年にリリースされたMichael Mayerの1stアルバム『TOUCH』などは名盤として知られている。同時期にはイギリスの名門クラブFabricが手掛けるミックスCDシリーズの13番を担当、[Kompakt]サウンドの代名詞ともいえる妖艶なメロディーや美麗なシンセが印象的なサウンドが堪能できる。またリミキサーとしての評価も高く、Pet Shop Boys、Depeche Modeなどのビッグ・アーティストから新進クリエイターまで数多くのリミックスを手掛け、ヨーロッパのクラブ・シーンの中心として常に注目を集めている存在である。もともとDJとしてキャリアをスタートさせている実力もあり、ここ日本でもテクノの祭典"WIRE"をはじめ何度も来日公演を行っている。徐々に厚みが増すグルーヴと類まれな構成力にMichael Mayerならではの幻想的なメロディー・ラインが加わるスタイルは感動を覚えるほどに美しい。ダンスフロアにおいて体験すべきDJである。
http://www.kompakt.fm/artists/michael_mayer
石野卓球
1989年にピエール瀧らと電気グルーヴを結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade"のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2004年は約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となるミックスCD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニットInK(インク)を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』を、2007年にはInKのセカンドアルバム『InK PunK PhunK』を8月にリリース。2010年8月には6年振りとなるオリジナルソロ作品『CRUISE』をリリースした。
http://www.takkyuishino.com
http://www.ink-net.jp
MICHAEL MAYER 『IMMER 3』 [KOMPAKT/OCTAVE-LAB in stores now]
ヨーロッパのテクノ・シーン総本山、KOMPAKTレーベルのオーナー、Michael Mayerの人気ミックスCDシリーズ、IMMERの第3弾が登場!
Resident Advisorによる「2000年代のベストミックスCD50」で堂々の1位に輝き、PITCHFORKやFACT MAGAZINEの2000年代ベストにアルバム作品と並列に選出される程、ダンスミュージックシーンに影響力を持つIMMERシリーズ最新作!