SOUNDPOST
Why not!!
DJ PI-GE (Organza/ panrecords)
新旧テクノ、ハウスを織り交ぜ、彼独特のグルーブを発信し続けるそのDJスタイルの始まりは'96年に地元大阪にてDJ/オーガナイザー活動をスタート。ミニマルテクノDJとして難波CLUB ROCKETSを中心に活動後、02年に東京に拠点を移す。'06年に西麻布COLORS STUDIOにてミニマルテクノ/ハウスの旬なアーティストに焦点を当てたパーティ"Organza"を毎月開催し東京だけでなく日本に新しい風を吹き込み、現在ではWOMBのレギュラーパーティとして開催中。また同クラブにてSATOSHI OTSUKIとともに「TRES VIBES」を立ち上げ、新たな切り口でDJからオーガナイザーとマルチな才能を発揮している。近年の活動においては、2年連続でドイツ・ベルリンの最高峰のクラブWATARGATEの出演やRICARDO VILLALOBOS、LUCIANO、LOCO DICE、UR、DJ KRUSHといったビッグアーティストとともにスイス、クラン・モンタナ地方で開催された"Caprices Festival"を含みヨーロッパツアーやカナダ・トロントでのブッキングなど日本のみならず海外からのオファーも絶えない。またプロダクションにおいては東京を代表するアーティストRyo Murakami(Porker Flat)、Sisi(Timothy Really)と共に"panrecords"を立ち上げ、Ryo Murakamiによる初EPはEFDEMINやD’JULZ、SEBO K、DORIAN PAICなど、著名DJのチャートに上がるなどレーベルオーナーとしても今後は手腕を振るう。
http://www.clubberia.com/artists/151-Dj-Pi-Ge/
http://www.myspace.com/djpige
SATOSHI OTSUKI (TRES VIBES / CIRCOLOCO JAPAN)
民族音楽と電子音楽の融合によるボーダレスな音に、新しい衝撃と可能性を見出すべく活動する日本のクリエイト集団『光響』や、渋谷WOMBにて開催されている、国内外を問わずにボーダレスなジャンルの超個性派アーティストが集結する"TRES VIBES"のフロントマン。また、ダンスミュージックの聖地とも呼ばれるスペインのイビサで生まれた、世界でも絶大な人気を誇るパーティー”CIRCOLOCO”。そのアジア圏では初となるオフィシャル・レギュラーパーティーとしてスタートした"CIRCOLOCO JAPAN"のレジデントDJ & サウンドプロデューサーも務める。2008年、世界でもその名を轟かせるロンドンの老舗クラブ"The END"をはじめとするヨーロッパツアーを刊行。翌2009年には中国ツアー、そしてゲストアーティストとして、ヨーロッパを代表するビッグクラブのパリの"REX"やロンドンの"Ministry Of Sound"でプレイするなど、活動の場は世界の第一線にまで広がっている。国内でも、日本では初となったFAT BOY SLIMの公式ビーチパーティー"BIG BEACH FESTIVAL"への出演や、WOMBで開催されたNORMAN COOKのスペシャルパーティーでフロントアクトを務めるなど、彼の奥行きのある幅広いサウンドジャーニーは果てしなく続いて行く。グローバルにも支持され、大きな可能性を秘める独特の世界観溢れるそのスタイルは、日本屈指のパイオニアアーティストの一人であることを存分に示すものであるだろう。
http://www.myspace.com/djsatoshiotsuki
http://tresvibes.tv/
AOSAWA (REDBOX / FREERANGE TOKYO)
90年代初頭から東京の夜を彩る数々のパーティーを演出。Deep House , Tech House , House を織り交ぜるスタイルでその存在をアピールしてきた彼はダンス系レーベルのA&Rとして仕事もこなし、カルトな人気を誇るMix cdシリーズ「Mix this」( Luke Solomon, Trevor Jackson, Damian Lazarus, Jimpster)などをリリース。現在は驚異的な動員人数とパーティーのクオリティーの高さでその存在を知らしめる東京を代表する人気アーティスト集団REDBOX の活動に参加。またデザイン、ファッション、ミュージシャン、放送業界等で活躍するモトクロスライダー達により構成される“世田谷レーシングにも所属している。今年6月にパタゴニア主催で行われたDJ COMPETITION で優勝。チリ、アルゼンチン、韓国、ハワイ、ポートランドなど各都市のパーティーにも参加。warehouseにて行われているロンドンを代表するレーベル freerange の パーティー "FREERANGE TOKYO" のレジデント。
http://iflyer.tv/artist/6185
AMA and GENKI (yuk)
2006年結成。以来womb、mixro office、saloon、air等、都内有名クラブを中心に活動。 2008年からは、a/floor、UUUKIと共にscuareを中目黒solfaでスタート。形骸化されつつあるパーティーとは一線を画す独自のスタイルを確立している。 また、yuk、CROSS MOUNTAIN NIGHTS、So Very Show!などシーンを代表するイベントにも出演する等、マイペースでありつつも縦横無尽に活動拡大中。
momo(Synapse)
2000年代初頭、聖地precious hallでデトロイトテクノに出会い地元札幌でdj活動をスタート。現在は、東京を拠点に活動しながら札幌Precious Hallでの自身のレジデントParty”Synapse"では、Mathew Jonson, Steve Bug, Donato Dozzy等を招聘し東京と札幌のシーンを繋ぐDJとして、シーンの活性化に貢献。08年にはSynpaseはレーベルとしても始動し、またFM North Waveで毎週放送中のラジオ番組”Radio Synapse"のデイレクションを担当する等活動の幅は広い。アンビエントからミニマルテクノ、ハウスまで、フロアの空気感を瞬時に掴み、自由自在に操るそのプレイスタイルは女性らしく柔らかな 心地よいグルーブに満ちている。aka 北欧のフェアリー。
http://www.provo.jp/
DJ YUKI
2003年よりハウスDJとして経歴をスタート。その後トランス、ブレイクビーツ、ダブステップ、テックハウス、ハウスと、ハードかつグルーヴィーな音を求めてDJスタイルを変化させる。「常にフロアが"パーティー"であるように」をモットーに、都内クラブを中心に活動中。四つ打ちをベースにしたレンジの広い選曲を、エネルギッシュかつエモーショナルに展開させるプレイで、これまで数多くのパーティーピープルを魅了している。
Fukihara&TAKA;
新進気鋭の若手テクノイベントTRYPTを主宰し、独自にそのキャリアを積み上げきている2人が今回初のタッグを組み新たな音を創造する。両者共にDJを始めてから短いものの、DEEEEEPで玄人好みな音をこよなく愛し、深く深く掘り進むその姿勢はフロアにも受け入れられ、様々なイベントにブッキングされ場数を踏むに至る。また自身のテクノイベントTRYPTにおいても200人近い動員を青山のfaiにて記録し、クラブ離れが深刻化している若い世代へのクラブミュージックによるアプローチも欠かさず行っている。