
ジャングル、D&B、ダブ・ミュージック黎明期より、大阪・京都・東京のアンダーグラウンドシーンで活動。今や伝説のフェスティバルであるRAINBOW 2000をはじめ、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、METAMORPHOSEといった屋内外のビッグフェスティバルにヘッドライナーとして出演。またレジテントとしては、ZETTAI-MU(大阪BAY SIDE JENNY、梅田NOON、難波ROCKETS、BLUE NILE)をはじめ、TIGHT(西麻布YELLOW、渋谷ASIA、渋谷CAVE etc)、DRUM&BASS; SESSIONS(新宿&恵比寿LIQUIDROOM、代官山UNIT)、京都METRO、恵比寿MILK、名古屋RADIX、福岡、広島、札幌、沖縄等のパーティから山間や海辺、耳元やビルの隙間でもその音は共鳴し続けている。これまで1000を超えるギグと500を超えるパーティを行っている。近年、大阪の造船所跡地で開催されているZETTAI-MU Anniversaryの狼煙は、全国に広がり、今も尚、各地で燻っているマグマ達と一触即発の緊迫した時代の最中に居る。
ミュージック・クリエイターとしての初期の作品は、MOUという名義でドイツの名門[MILLE PLATEAUX]よりリリースされたFUTURE BEAT MUSICの先駆け『ELECTLIC LADY LAND』にDJ SPOOKYやDJ VADIM達と並びクレジットされている。また、KURANAKA名義ではコンピレーション『響現』にCALMやSHING02達と共に参加。また、 1945名義では元DRY&HEAVY;のベーシスト秋本"HEAVY"武士をフィーチャリングした「DUBLE SIGNAL」を発表。ミックスCDは、TIGHTのVOL.4&VOL;.15を1945名義で[煙突レコーディングス]より発売。また、ライブCDはこれまで全タイトルソールドアウトのセールスを築いている。リミクサーとしては、AUDIO ACTIVEやREBEL FAMILIA、ORIGINAL LOVE、JUN-GOLD(TBHR)等の作品を解体〜再構築しドープな世界を届けている。セッション・プレイヤーとしても、こだま和文をはじめ、秋本"HEAVY"武士(HEAVY MANNERS/REBEL FAMILIA/ex.DRY&HEAVY;)、GOMA DA DIDGERIDOO、E-DA(ex.BOREDOMS, AOA)、ICCHIE(ex.Determinations)、coba(アコーディオン奏者)、DJ KRUSH、BOSS THE MC(THA BLUE HERB)、SOFT、AO INOUE(DRY&HEAVY;)、若野桂、kads miida、西村記人(書家)、2-yang、TOKONA-X、SHANDI-I、INDEN等のミュージシャン、ラッパー達と競演し、また、数多くの国内外アーティストのジャパンツアーや公演に出演している。
また、2006年より[ZETTAI-MU LABEL]を始動し、ZION TRAINのライブアルバム『Dub At Liquidroom』『Get On Board』を発表、また、THE DISCIPLES、UK DUB、いやDUBの現役世界チャンピオン達のベスト・ダブ・アルバムをリリース。
昨年、全世界に先駆けリリースされたZION TRAIN『LIVE AS ONE』は、ジャマイカのグラミー賞と言われる"Reggae Academy Awards""Best Dub Album"を受賞し、現在、TWILIGHT CIRCUS vs 1945のアルバムを制作中。